出港判断、安全基準 - 高松海上タクシー


当社の出航判断の基準(参考値)


 高松沖の瀬戸内海における気象環境

★ 12月初旬~3月末頃までは、西寄りの強い季節風と波浪


★ 3月~梅雨明け頃までは、瀬戸内海全域で濃霧の発生


★ 7月~10月頃までは、台風による東風と吹き返しの西風


  (海域や島の位置によって気象条件は異なります。)


陸上とは違い、海上では天候の変化に対する、安全への影響が大きいです。


各船長とも、強風高波や濃霧などの

悪天候時や、夜間航行等の経験豊富

ですが、安全第一運航を最優先して、

当社独自の出航判断の準を設けて

おります。



急患や警察関係、救助要請の運航依頼など緊急性があり、やむを得ない場合を除いて、いかなる場合でも

出航基準を厳守しております。 

  

また基準以下の場合でも、強風や高波、豪雨や濃霧等

ご利用当日の気象状況や海上の状況より、お客様を

お乗せしての安全運航が難しいと船長が判断した場合は、安全の為欠航します。




 

いずれの場合も、悪天候等で欠航する恐れのある場は、早めに出航判断を行い、ご予約頂いている場合には、

早めにお客様へご連絡させてきます。

ご理解ご協力を宜しくお願い致しす。




☆瀬戸内海ではこれからの時期、霧が多発します☆


当社では通常、濃霧で停船勧告が発令されて定期航路のフェリーや

高速艇が運航見合わせになっても、対応可能な場合は海上タクシーの運航を行っております。

 

海上タクシーは「停船勧告」の協定適用範囲外となっており、

各船の船長の判断で運航・運休を決めます。


悪天候時などの運航の様子は こちら の映像でご覧頂けます。


海上タクシー・チャーター船の出航基準について


  気象状況別  欠航基準表

                         

気象予報の予報値

波高1.5m以上で欠航

気象現況(風速)観測所

風速が12m以上欠航

濃霧で停船勧告発令時

視界100m以下で欠航

 

   大島定期便および、女木島・男木島島民向けの基準

気象予報の予報値

波高2m以上で欠航

気象現況(風速)観測所

風速が15m以上欠航

濃霧で停船勧告発令時

視界20m以下で欠航 

 
 
 

気象の数値が基準内であっても、すべての場合において海上の状況(現状)が最優先されます。当社は安全第一運航を厳守します。